Canadian Tulip Festival
とは
カナダとオランダの交流を祝う、歴史的なお祭りです。
第二次世界大戦中、祖国を逃れた、
オランダ王室一家が
亡命した先が、
オタワだったのです。
”疎開中、妊娠しオタワで出産した現皇太后でしたが
オランダでは”
オランダ王室を継ぐものは、
オランダ生まれでなければならない”という法律があり
カナダ政府は
超法規的措置として、
出産先であるオタワ市民病院を一時的に
”
オランダ領”にする法律を通過させた。
祖国に帰った王室一家から、チューリップの球根が贈られた。”
このようなことから、オタワでは”
チューリップ祭り
”が
行われるようになったそうです。
300万本ものチューリップがあるそうだけど
所々に、点在しているせいか、
”
すご〜〜い!”という、実感はなかったですね。

首都である街並みは、整然としており
都会的で、ワシントンDCに似た印象を受けました。
街の中心にある、
リドー滝。
リドー川がオタワ川に流れ落ちる場所にある人口の滝です。
リドーとは、フランス語で”
カーテン”という意味だそうです。

このオタワ川を渡ると、ケベック州になります。
向こう側に見えるのが、ケベック州。

18世紀に建設され、オタワで、最も古い教会、
ノートルダム寺院は、両端の塔が輝いていて、
一際目を引きました。

オタワの台所と称されている”
By Ward Market”
1840年代から続く由緒ある広場で
野菜・果物・花などの露天が並んでいました。

ここで買った、ぶどう、チェリー、チーズやクラッカーは
とっても新鮮で美味しかったです!
こんなワンちゃんも登場!

赤い帽子を被り、サングラスをして、
一緒に写真を撮るのが、お仕事のようです。

ちゃーみーも、一緒によく歩きました

沢山の人達



から、声を掛けてもらい大喜びし、
愛嬌を振りまいていました。

帰りの車中では、疲れたのか、ぐっすり眠っていました。